平成14年度三学会プログラム

A会場(経済学部1号館2階第5教室)

〜午前の部〜(演題番号A-1〜9)
  10:1510:20    
  開会近畿地区学会長挨拶    
  10:2010:50 座長・児玉洋  
A-1. 野外牛のヘモフィルス ソムナス、マンハイミア ヘモリティカ、パスツレラ マルトシダに対する抗体調査 ○石黒加世子 (京都府)
A-2. 牛ウイルス性下痢(BVD)ウイルス感染牛から分離した野外ウイルスと生ワクチンウイルスの鑑別 ○新地英俊 (京都府)
A-3. 黒毛和種子牛への牛5種混合生ワクチン早期接種の効果 ○久野尚之 (兵庫県)
  10:50〜11:20 座長・星英之  
A-4. 生産性向上をめざした牛舎まるごとクリーニング ○加登岳史 (兵庫県)
A-5. 甚急性乳房炎が多発した酪農家への取り組み ○吉川若枝 (三重県)
A-6. 黒毛和種肥育牧場における死廃事故低減対策 ○梁瀬博 (兵庫県)
  11:20〜11:50 座長・向本雅郁  
A-7. ニホンカモシカのパラポックスウイルス感染症及び牛における抗体保有状況 ○林義規 (三重県)
A-8. ニホンカモシカにおけるパラポックスウイルス感染症の発生と疫学的検討 ○矢野小夜子 (京都府)
A-9. 乳雄子牛肥育農家に発生したSalmonella Dublin 感染症 ○秋山敬孝 (兵庫県)
  11:50〜13:30    
  昼食    
〜午後の部〜(演題番号A-10〜22)
  13:30〜14:00 座長・楠統一郎  
A-10. 黒毛和種子牛へのブロチゾラム製剤の臨床応用 ○和田次雄 (兵庫県)
A-11. 牛呼吸器病多発農家におけるハプトグロビン(Hp)の応用 ○布藤雅之 (滋賀県)
A-12. 神経症状を呈した牛の1症例 ○田中利幸 (その他)
  14:00〜14:20 座長・小谷猛夫  
A-13. 黒毛和種肥育牛の蹄にみられた線維症の1症例 ○永岡正宏 (兵庫県)
A-14. ミナミゾウアザラシの尿毒症例 ○赤地重宏 (三重県)
  14:20〜14:40 座長・小崎俊司  
A-15. 和牛子牛におけるモネンシン添加配合飼料給与による抗コクシジウム効果 ○大谷仁汰 (兵庫県)
A-16. ビタミンA欠乏が起因したと思われた黒毛和種肥育後期牛のコクシジウム症 ○井上雅介 (兵庫県)
  14:40〜15:10 座長・渡来仁  
A-17. 鶏ロイコチトゾーン病ラテックス凝集抗原の治験 ○徳永到 (三重県)
A-18. 軍鶏に発生した黒頭病 ○木原祐二 (大阪府)
A-19. 市販卵のSalmonella Enteritidis 抗体検査による養鶏場汚染状況調査 ○水本直恵 (大阪府)
  15:10〜15:40 座長・山崎伸二  
A-20. 競合排除製品並びに各種資材の飼料添加による鶏体内サルモネラ抑制効果 ○巽俊彰 (三重県)
A-21. ブロイラー農場のサルモネラ浸潤状況調査 ○山本敦司 (和歌山県)
A-22. コマーシャルブロイラー農場における鶏大腸菌の分離成績 ○矢口和彦 (京都府)
  16:00〜17:00 座長・山田陽一  
  日本産業動物獣医学会長講演講師:学会長 酒井健夫 先生  
  「畜産物生産現場における危機管理」    
  17:00    
  閉会(褒賞演題公表)    

B会場(経済学部1号館2階第6教室)

〜午前の部〜(演題番号B-1〜9)
  10:15〜10:20    
  開会近畿地区代表理事挨拶    
  10:20〜10:50 座長・畑文明  
B-1. 府営公園におけるヒツジ飼育 ○石塚譲 (大阪府)
B-2. TGFーαとそのレセプターの着床期ヒツジ子宮における分布 ○玉田尋通 (大阪府)
B-3. 高濃度のビスフェノールAが雄鶏に与える影響 ○古家優 (大阪府)
  10:50〜11:20 座長・福島護之  
B-4. 低単位量hCGおよびプロジェステロン放出膣内挿入製剤を用いた分娩後早期シバヤギの発情誘起法の開発 ○川手憲俊 (大阪府)
B-5. 無発情の黒毛和種牛におけるプロジェステロン放出膣内挿入製剤を併用したOvsynch法の受胎促進効果 ○上仲一洋 (京都府)
B-6. プロジェステロン放出膣内挿入製剤を用いた定時授精法による黒毛和種牛の受胎率向上 ○山中 章智 (その他)
  11:20〜11:50 座長・川手憲俊  
B-7. アヒル精子の凍結保存における耐凍剤の検討 ○笠井浩司 (その他)
B-8. 子宮内薬液注入の効果 ○戸瀬信一 (奈良県)
B-9. 受精卵移植における効率的過剰排卵処理法の開発 ○億正樹 (奈良県)
  11:50〜13:30    
  昼食    
〜午後の部〜(演題番号B-10〜22)
  13:30〜14:00 座長・西村和彦  
B-10. 食品製造副産物を利用した酪農場の死廃事故低減対策 ○佐野努 (兵庫県)
B-11. ビタミンC給与が増体成績・肉質等に及ぼす影響(第2報) ○柏木敏孝 (和歌山県)
B-12. 低銅・低亜鉛飼料給与時の子豚の発育とふん中の銅・亜鉛低減効果 ○八谷純一 (京都府)
  14:00〜14:30 座長・稲葉俊夫  
B-13. 乳用供胚牛における血中脂質、脂溶性ビタミンと採胚成績の検討 ○渡邊昌英 (京都府)
B-14. 黒毛和種未経産牛からの連続採胚と採胚後の早期受胎 ○森一憲 (京都府)
B-15. 超早期離乳による黒毛和種母牛の卵巣機能回復促進と血中インスリン様成長因子の動態 ○瀬尾泰隆 (その他)
  14:30〜14:50 座長・塚本康浩  
B-16. クローディン16欠損症肥育牛の長期観察 ○門田文隆 (兵庫県)
B-17. 牛ウイルス性下痢・粘膜病による子牛の小脳形成不全の発生例 ○松井望 (和歌山県)
  14:50〜15:20 座長・出雲章久  
B-18. 黒毛和種雌牛におけるつなぎ肥育の検討 ○清水信美 (滋賀県)
B-19. アルコール不安定乳発生農家における代謝プロファイルテスト ○畑一志 (兵庫県)
B-20. ニワトリの育成期と夏季の産卵性能に及ぼす梅酢の効果 ○小松広幸 (和歌山県)
  15:20〜15:40 座長・松尾三郎  
B-21. 黒毛和種繁殖雌牛におけるエンドファイト中毒再現試験 ○野間進 (兵庫県)
B-22. 粗飼料中の硝酸態窒素の低減と慢性硝酸塩中毒の予防 ○樽本英幸 (和歌山県)

C会場(経済学部1号館1階第1教室)

〜午前の部〜(演題番号C-1〜10)
  10:00〜10:40 座長・中山 正成・向本 雅郁  
C-1. 犬血清サンプル中における犬ジステンパーウイルス抗原および抗体の安定性 ○相馬武久 (大阪府)
C-2. Babesia gibsoni感染の遺伝子診断の可能性 ○笹井和美 (大阪府)
C-3. 京都府城陽市域におけるレプトスピラ抗体保有状況 ○寺村浩一 (京都府)
C-4. 犬のレプトスピラ症の1例 ○西出修 (三重県)
  10:45〜11:15 座長・是枝 哲世・柴崎 哲  
C-5. 犬の膝蓋骨内方脱臼に対する考察と治療法の検討 ○吉内龍策 (大阪市)
C-6. 骨折癒合不全に対する組織工学(Tissue Engineering)手法の臨床応用 ○岸上義弘 (大阪市)
C-7. 猫の皮膚欠損を伴った慢性開放性化膿性治癒不全創4症例に対する小茎大網弁移植術 ○織順一 (大阪府)
  11:20〜11:50 座長・是枝 哲彰・杉浦 喜久弥  
C-8. 多剤併用化学療法により生存期間の延長が得られた未分化型骨髄芽球性白血病(AML M1)の猫の1例 ○真下忠久 (京都府)
C-9. 猫の悪性リンパ肉腫におけるL-AsparaginaseとPredonisoroneの治療例 ○二宮光 (京都府)
C-10. 単球性白血病と診断した犬の1例 ○上月茂和 (兵庫県)
  11:50〜13:30    
  昼食    
〜午後の部〜(演題番号C-11〜20)
  13:30〜14:00 座長・北尾 哲・桑村 充  
C-11. イヌの四肢における骨肉腫12例に対する予後調査 ○袴田孝子 (三重県)
C-12. イヌの軟骨肉腫の一例 ○増井綾 (三重県)
C-13. 犬の骨外性肉腫の1症例 ○石丸邦仁 (和歌山県)
  14:05〜14:35 座長・中西 大介・松山 聡  
C-14. 神経症状を伴った多発性骨髄腫の犬の1症例 ○大河雅美 (大阪府)
C-15. Multilobular tumor of boneの犬の1症例 ○武田聖子 (大阪府)
C-16. 犬の悪性中皮腫の1例 ○志鷹秀俊 (神戸市)
  14:40〜15:20 座長・増田 晃・谷 浩行  
C-17. ノミ発育阻害「ルフェヌロン」の皮膚糸状菌症に対する治療効果の検討(中間報告) ○串田壽明 (京都市)
C-18. イベルメクチン注射療法に抵抗を示した「犬に猫小穿孔疥癬虫が感染した1症例」 ○串田尚隆 (京都市)
C-19. 長期間にわたり生存したフェレットの犬糸状虫症例 ○山口曜 (京都府)
C-20. 犬における大腸カンジダ症の1例 ○田中宏 (奈良県)

D会場(経済学部1号館1階第2教室)

〜午前の部〜(演題番号D-1〜11)
  9:40〜9:50 開会近畿地区学会長挨拶  
  10:00〜10:40 座長・仲庭 茂樹・山手 丈至  
D-1. XX型の性染色体を示した犬雄性仮性半陰陽の一例 ○西村明 (その他)
D-2. 低蛋白食によるネコの初期慢性腎不全の進行抑制 ○澤嶋効 (神戸市)
D-3. 尿路転換術を実施した2例 ○杉山優子 (奈良県)
D-4. 二室性膀胱により排尿困難と片側の水腎を呈した未成犬に外科治療を実施した一例 ○井上義雅 (兵庫県)
  10:45〜11:15 座長・中埜 康幸・渡来 仁  
D-5. イヌ子宮内膜における大腸菌に対する初期防御としてのムチンとラクトフェリンの関与 ○稲葉俊夫 (大阪府)
D-6. イヌの発情周期における免疫反応の変動 ○杉浦喜久弥 (大阪府)
D-7. ケンネルコフに対するインターフェロン(rFelFNω)の効果に関する検討 ○森和也 (兵庫県)
  11:20〜12:00 座長・小儀 昇・野村 紘一  
D-8. 重度漏斗胸に対し外科的処置を施した犬の3症例 ○寺村佳之 (兵庫県)
D-9. 心膜切除後に胸水の貯留を認めた犬の心タンポナーデの1例 ○金井浩雄 (兵庫県)
D-10. 長期の経過をたどった右大動脈弓遺残症の1症例 ○小林秀樹 (三重県)
D-11. イヌの先天性食道憩室の外科手術の1例 ○柴崎哲 (大阪府)
  12:00〜13:30    
  昼食    
〜午後の部〜(演題番号D-12〜21)
  13:30〜14:00 座長・福田 茂幸・川手 憲俊  
D-12. 犬甲状腺機能低下症の発症前診断の可能性 ◯谷浩行 (大阪府)
D-13. 心因性多渇症と診断された犬の一例 ○東山哲 (兵庫県)
D-14. OP'-DDDの治療により医原性副腎皮質機能低下症を招いた犬の1例 ○山下もなみ (兵庫県)
  14:05〜14:35 座長・近棟 稔哉・熊谷 大二郎  
D-15. 犬におけるビーフジャーキー長期給与による血液学的変化 ○青木美香 (大阪府)
D-16. フレンチブルドッグに見られた組織球性潰瘍性大腸炎の1例 ○田中宏 (奈良県)
D-17. 血中過酸化脂質の著増を示し肝障害が認められたネコの1症例 ○堤奈々恵 (兵庫県)
  14:40〜15:20 座長・吉内 龍策・青木 美香  
D-18. 猫の歯肉口内炎に対する全臼歯抜歯と炭酸ガスレーザー治療の効果 ○高橋圭吾 (兵庫県)
D-19. 腸管縫合におけるゼラチンカプセルの応用 ○北尾哲 (大阪府)
D-20. 絶食により良好な予後が得られた腸リンパ管拡張症の犬の2例 ○近藤晋也 (神戸市)
D-21. 重度の胃拡張を伴う慢性化膿性胃炎による幽門狭窄症 ○藪添賢二 (和歌山県)
  15:30〜17:00 座長・本郷 久仁治  
  特別講演講師: 中山正成 先生  
  「小動物脊髄疾患のマネージメント」    
  17:00    
  閉会(褒賞演題公表)    

E会場(経済学部1号館2階第3教室)

全体司会藤井三郎(京都市)
〜午前の部〜(演題番号E-1〜9)
  10:1010:20    
  開会近畿地区学会長挨拶    
  10:20〜10:30 座長・星英之  
E-1. 市販ダイズ製品およびトウモロコシ製品からの遺伝子組換え体の検知 ○西海弘城 (兵庫県)
  10:30〜11:00 座長・沼田一三  
E-2. 家庭飼育犬におけるサルモネラ及びカンピロバクターの汚染実態調査 ○大堀和俊 (大阪府)
E-3. 和歌山県動物愛護センターにおける譲渡犬の譲渡後調査    
    ○木下寿和奈 (和歌山県)
E-4. 返還犬飼育者に対する意識調査    
    ○中山智之 (滋賀県)
  11:00〜11:10    
  休憩    
  11:10〜11:30 座長・西村和彦  
E-5. 大阪府下とその近郊で捕獲されたドブネズミのクリプトスポリジウム保有調査 ○木村明生 (大阪府)
E-6. 集団下痢症の原因となったCryptosporidium parvumの遺伝子解析 ○押部智宏 (兵庫県)
  11:30〜12:00 座長・山崎伸二  
E-7. 平成13年度奈良県で発生した腸管出血性大腸菌O157感染症    
    ○井上凡己 (奈良県)
E-8. 健康豚の直腸便における薬剤耐性菌の出現状況(その2)    
    ○熊井優子 (大阪府)
E-9. 大腸菌耐熱性下痢毒素EAST1に対する免疫抗体の作製    
    ○鎌田洋一 (大阪府)
  12:00〜13:30    
  昼食    
〜午後の部〜(演題番号E-10〜18)
  13:30〜14:00 座長・林賢一  
E-10. 牛肝臓搬送ライン上の衛生的改良    
    ○北野芳宏 (大阪府)
E-11. 牛の肝臓におけるCampylobacter検出状況調査    
    ○千田明郎 (三重県)
E-12. 牛枝肉の衛生対策:モウモウ運動の展開    
    ○竹馬工 (三重県)
  14:00〜14:20 座長・杉山明  
E-13. 牛海綿状脳症(Bovine Spongiform Encephalopathy,BSE)の検査状況 ○井川久史 (大阪府)
E-14. 牛海綿状脳症スクリーニング検査におけるFalse Positive出現に対する超音波処理の有用性 ○廣岡貴之 (和歌山県)
  14:20〜14:30    
  休憩    
  14:30〜14:50 座長・森垣忠啓  
E-15. 牛の全身の横紋筋に認めた多発性結節    
    ○岡畑一幸 (兵庫県)
E-16. 採血部位による血清中総ビリルビン・血中尿素窒素測定値の比較検討 ○喜田宗敬 (三重県)
  14:50〜15:10 座長・井上凡己  
E-17. 食鳥肉処理室における薬剤に頼らない微生物制御の検討    
    ○大石剛史 (京都府)
E-18. 食鳥処理場における農場別食中毒菌保有状況とデータ還元による衛生対策 ○山本絵美 (三重県)
  15:30〜16:30 座長・藤井三郎  
  日本獣医公衆衛生学会長講演講師:学会長 品川邦汎 先生  
  『我が国における最近の食中毒発生の動向』    
  16:30〜17:00 座長・藤井三郎  
  特別講演講師: 沼田一三 先生  
  『狂犬病予防対策の現状と獣医師の役割』    
  17:00    
  閉会(褒賞演題公表)